艦上偵察機「彩雲一一型」

大戦中の日本機中、最高速を誇った機体です。(排気タービンなしで)
戦後、米軍によるテストでは695km/hを出し米軍を驚かせました、誉エンジンの外径に合わせた大変スリムな機体形状が印象的です。
高揚力装置を備えた艦上偵察機として開発されましたが、時すでに遅く運用できる空母がなく、主に陸上基地で使用されました。
機体設計は、非常に先進的で現在のジェット機に通じる技術の多くを実用化していたことに驚かされます。

組立の過程を8月のブログに書き込んであります。

無料カウンター